サポート
よくある質問
Webブラウザというカテゴリのアプリは、表示するWebサイト全般を対象としているため、Apple App Storeの規約により一律で16歳以上のレーティングが適用されます。Ohajiki自体に成人向けコンテンツが含まれているわけではありません。
Ohajiki WebブラウザはiPhone/iPadでも使えるユニバーサルアプリです。
用途に応じて以下の方法があります。
1つだけ削除する
- 開いているタブをもう一度タップ → 出てくるメニューの削除ボタンを押す
- タブを上方向に持ち上げて離すジェスチャー
- Webページを三本指で下に引き下げるジェスチャー
- 画面下中央のオレンジ色ボタン内の削除ボタンを押す
まとめて削除する / 直前に閉じたタブを戻す
- タブバー端の「+」(タブ追加)ボタンを長押しすると、「他のタブをすべて削除」「ロックされたタブ以外をすべて削除」「直前に閉じたタブを戻す」が選べます
- タブ一覧画面下部の削除ボタンからも、ロックされたタブを残して一括削除できます
※ プライベートモード中は履歴を残さない仕様のため、「直前に閉じたタブを戻す」は使用できません。
サイト側がOhajikiの設定と相性が悪いことが原因の場合があります。以下を順に試してください。
- 設定で「広告ブロック」「画像ブロック」「強制ダークモード」を一時的にOFFにしてリロード
- ユーザスクリプト(独自に設定している場合)をOFFにしてリロード
- それでも改善しない場合、設定の「Webサイトのデータをすべて削除」でCookie/キャッシュをクリア(ログイン情報は失われます)
セキュリティ上、パスコードを再発行・解除する手段はご用意していません。アプリを削除して再インストールすることでリセットされます。
注意: 再インストールすると、ブックマーク、閲覧履歴、開いているタブ、QRコード履歴、サイトごとの文字サイズ、ユーザスクリプト、すべての設定が初期化されます。重要なブックマークがある場合は、可能であれば事前にHTML形式で書き出してから再インストールしてください。
2種類の解決方法があります。
- 開いたページで"Safariで開く"ボタンを押す → 対象のアプリで開きます
- 設定から"Universal Links (対応リンクを他のアプリで開く)"をONにして、再度リンクをタップします
Appleから特別な審査を受け、バージョン4.7.0以降で対応しています。
iOS/iPadOSの「設定」アプリ → 「アプリ」 → 「Ohajiki」 → 「デフォルトのブラウザApp」から選択できます (お使いのiOSバージョンによっては「設定」直下の「Ohajiki」から開ける場合もあります)。
設定画面の「AI要約」をONにすると、メニューや画面下中央のオレンジ色ボタンから現在開いているページを要約できます。
- Apple Intelligenceに対応したiPhone/iPadで、本体の「設定 > Apple Intelligence & Siri」が有効になっている必要があります
- 初回利用時はiOS側でモデルのダウンロードが完了するまで利用できないことがあります
- http / https のページのみ対応しています(PDFやfile://など内部ビューアのページは要約できません)
- 出力言語は設定画面から「自動 / 日本語 / English / 中文(简体) / 中文(繁體) / 한국어 …」など16言語から選択できます
設定画面からHTML形式での書き出し / 読み込みに対応しています。SafariやChrome、Firefoxなど標準的なブラウザのHTMLブックマーク形式と互換です。
- 書き出し: 設定 → 「ブックマークをHTMLで書き出す」 → 共有シートからファイルアプリやメール等に保存
- 読み込み: 他ブラウザでHTMLとして書き出したファイルをOhajikiで開くと、フォルダ構造を保ったまま取り込まれます
現在、iCloud同期には対応していません。複数端末で共有したい場合は、上記「ブックマークの書き出し / 読み込み」を使ってHTMLファイル経由で移行してください。
設定の「検索エンジン」から変更できます。Google、DuckDuckGo、Bing、Yahoo! Japan、Yahoo! (米) を選択できるほか、URLを直接編集して任意の検索エンジンを設定することも可能です。
カスタムURLを設定する場合、検索クエリを埋め込む位置に _Q_ を入れてください (例: https://example.com/search?q=_Q_)。
あります。画面上部のヘッダーメニューや画面下中央のオレンジ色ボタン内のスイッチからプライベートモードに切り替えると、以下のように動作します。
- 閲覧履歴・検索履歴・Cookie・キャッシュが端末に残りません
- 通常モードで開いているタブとは独立した「プライベート用タブ」が使われます
- プライベートモード中に閉じたタブは「直前に閉じたタブを戻す」の対象外になります
設定の「Webサイトのデータをすべて削除」から、Cookieやキャッシュを含むWKWebViewのサイトデータをまとめて削除できます。閲覧履歴・検索履歴は別の項目から個別に削除できます。ブックマークや設定は影響を受けません。
画面下中央のオレンジ色ボタンや共有メニューから「PDFとして書き出し」が選べます。書き出したPDFは共有シート経由でファイルアプリ・メール・他のアプリに保存できます。
設定の「アプリアイコン」から、複数のデザインの中から好きなものを選べます。変更はiOSの仕組みを使って即座に反映されます (アイコン変更後、iOSの仕様で一度通知ダイアログが表示されることがあります)。
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